倫子を見つめるKEYが切ない!東京タラレバ娘・6話あらすじとネタバレ

      2017/02/28

日テレ系 水曜夜10時~

東京タラレバ娘が好調です。

 

アラサー独身女3人が繰り広げるコメディで、演じている女優陣の実際の年齢が28歳ということだったので、実はあまり期待していませんでした。原作漫画では下ネタをこれでもか!とぶっこんでくるし。そこが面白いんだけど、それをドラマで表現できる訳ないし。いや、してもいいけど。

 

1話を観た時点では、ここまでハマるとは思ってなかったですけど、なかなか面白いです。物語もだんだん進んできてるんで、そろそろ”せつないモード”全開にしてほしいところです。

 

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やっぱ気になる視聴率

最初から、世間の期待を背負っての好発進でしたが、2話目以降もずーっと11%台をキープしておりました。もこ様が出演しての効果かどうかは分かりませんが、6話では一気に上がりました。

  • 1話 13.8%
  • 2話 11.5%
  • 3話 11.9%
  • 4話 11.4%
  • 5話 11.5%
  • 6話の視聴率は…

 

なんと 12.5%!

やりましたねーー!!!

 

原作漫画の試し読みができるサイトはこちらです→KISS公式サイト

 

6話のあらすじ(ネタバレあります)

スーパーの野菜売り場で知り合った奥田さん(速水もこみち)はバーテンダーで彼の店に通ううちに意気投合して「いい感じ」の仲に。

 

そしてある日、奥田さん(速水)のベッドで一夜を過ごした倫子(吉高由里子)大人の恋愛は展開が早いですから。
目覚めると、すでに彼は朝食の準備をしてくれていました。オシャレなワンプレート朝食♬

なんてシアワセ者!

どう見てもZIPの『Moco’sキッチン』にしか見えません!

 

わたなbaby
もこみちと付き合ったら、こんな感じなんだろうな〜って怖くなったこと3つ~ 
  1. 背が高過ぎて、普通の家には合わない頭の位置。これが気になって仕方ないです。
  2. イケメン過ぎて、出てくるセリフがどうしてもわざとらしくなってしまう。
  3. 味の感想とか聞かれそうで怖い。私、卵半熟食べれないの…とか言えない。

 

 

奥田さん(速水)は押しの強いタイプなので倫子(吉高)の胃袋ガッツリ掴んだあげく『ずっと一緒にいられたら幸せだろうな〜』とか言っちゃって。
倫子(吉高)はもう!椅子ごと舞い上がっちゃいます。

 

満を持しての第4出動!

 

(2003年に発売された15枚目のシングル『まんをじして』という曲もありましたが、それは関係ないですよね?)
なんか奥田と聞くと、どうしても奥田民生さんをイメージしてしまう世代なもので。汗
その夜、第4出動で集まったタラレバ娘たちが、いつもの呑んべえにてジョッキ片手に倫子、のろけまくり。

 

…とそこへタイミングよろしく
KEY(坂口健太郎)涼ちゃん(平岡祐太)が現れます。

 

席が空いてないので、タラレバ娘と相席に。

せっかく涼ちゃんとは二度と会わない!って誓った香だったのにね~。

 

そして、タラレバ娘たちから、奥田さんとのことを聞いて一瞬寂しそうな表情を見せるKEY。
(坂口健太郎の得意な表情ですよね。このへんのニュアンスを出せるのは俳優ならでは。マンガでは出せないな〜って思います)

 

その夜。
奥田さんからの誘いで、また泊まりに行っちゃう倫子(実は二日連続)

 

一緒にフランス映画を観ることになったんだけど、あまり興味のない倫子は退屈で眠たくなってしまうのでした。
(分かる〜)カップルあるある~♫
先に爆睡状態に入った奥田さん(もこみち)に、掛け布団を持ってかれちゃって寒くて眠れなかった倫子。朝目覚めると、彼はジョギングに出かけてしまいます。
帰宅した倫子は気付き始めるのです。
色んな違和感に…

 

タラレバ娘
やっぱ価値観て何よりも大事よね?

 

タラレバ娘
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倫子の家で第4出動!?

タラレバ娘が倫子の家に集まってケーキを食べながら、まったりと倫子の不満を吐き出します。

  • 映画は好きだけどジャンルが違い過ぎる
  • 彼は几帳面だけど、自分はズボラ
  • 何より倫子が脚本家を目指すキッカケになった「セックス アンド ザ・シティ」を否定された
わたなbaby
いい男だって。もったいない!ってわかってるんだけどね。合わないことに気づいちゃったんだから仕方ないですよね。

 

 

奥田さん(速水もこみち)ってどんな人?

今回、速水もこみちが演じているバーテンダーの奥田優一

奥田優一

出典:漫画「東京タラレバ娘」

原作にかなり近い設定で、嬉しすぎて笑っちゃうくらいです。

 

出典:MOCO’Sキッチン

出典:MOCO’Sキッチン

 

速水もこみち(はやみ もこみち)

生年月日:1984年8月10日(32歳)

出身地:東京都

身長:186

血液型:B型

もこ様、生身の人間とは思えないくらい、完璧なイケメンですからねぇ。こういった原作漫画の実写とか、特に少女漫画系の実写化やったら最高に再現率高いと思います。

そんな私も一視聴者として、KEY(坂口健太郎)と奥田さん(速水もこみち)との間で揺れ動いています♡

 

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「倫子を見つめるKEYが切ない」とは

いつも集まる「呑んべぇ」でタラレバ娘たちとKEY・涼が相席になった時、倫子の結婚話を聞かせれたKEYが「おめでとう」って声かけるシーンでは倫子に「感じ悪いわね」って言われちゃうけど、なんか切なかった~。

 

 

漫画のKEYは”俺様”感強めだけど、ドラマ版のKEYは”ソフト&ドライ”(って昔の柔軟剤かよ!)なんですもん。あの感じは、坂口健太郎だから出せる雰囲気。

 

>>原作漫画「東京タラレバ娘」はこちらで試し読みと購入ができます➡講談社KISS公式サイト

 

そして、最近KEYと倫子がふたりで語り合う場所。

東京タワーが見える公園で

 

 

過去に結婚していたKEYが、倫子に「結婚したからって幸せなわけじゃない」ってどういう事?って聞かれ、高校の時の先生との結婚について語りだすシーンがまた”せつなさ全開”です。

 

KEYのセリフの、独特の間の取り方が好きです。

「あ、そうなんだ。」っていう一言でも、彼の間の取り方で、私たちは色々な感情を読み取ることができる。憧れだった先生と結婚できた幸せ。でも幸せにしきれなかった思い。亡くなった奥様への思い。

 

もっとたくさん言いたいことあるんだろうな~って思いながら”キューン”として観てます。

 

 

ひとりの時間は至福のひと時

わたしは結婚していますが

休みの日にひとりでゆっくりす時間は、やっぱり至福の時間です。

東京タラレバ娘

東京タラレバ娘:6話

 

 

 

 

 

倫子が奥田さんと一緒にいて疲れるって言ってたくだりでの回想シーン。

”くつ下半脱げ”にめっちゃ共感しましたー!!

にやにやが止まりませんでした。

この演出はなかなかにくい演出ですね。脚本家の松田裕子さんかなー。

 

 

まとめ

最初はきゃぴきゃぴし過ぎてて、原作漫画の下世話な会話の世界とのギャップに戸惑っていた私ですが、ここにきて上手く原作ともリンクし始め、ドラマならではのアレンジも効いてきた感が、ちょっと嬉しいです。

 

奥田さんとの別れは、本当に勿体なかったけどね。

KEYとの関係が縮まりそうで縮まらないモヤモヤ。

まだまだ続きますね!

見逃した方は、TVerやGYAO!、Hulu、UNEXTで期間限定ではありますが無料で観れますので、ぜひ今のうちに観てみて下さい。原作も読んでおくとなお楽しめますよ。

 

来週(7話)からは、倫子に新しい仕事のチャンスが舞い込んで来ます。

早坂さんとの関係にも急展開があるみたいなんで期待しています。

 

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 - 2017年1-3月期, ドラマ ,