佐々木希「雨が降ると君は優しい」の主題歌は?

   

Huluオリジナルドラマ「雨が降ると君は優しい」が、佐々木希さん主演で動画配信始まりました。

9月16日(土)にスタートしたこのドラマですが、地上波では難しい、”セックス依存症”という重いテーマを扱っており、その主題歌も気になるところですよね。

今回は「雨が降ると君は優しい」の主題歌と、その歌詞についても掘り下げてみました。

 

「雨が降ると君は優しい」ドラマ概要

脚本家の野島伸司さんが、この秋Huluオリジナルでしか描けない「セックス依存症」という難しいテーマで描く”悲劇的な純愛”ドラマです。

 

キャスト

立木 信夫(役)…玉山 鉄二

立木 彩(役)…佐々木 希

 

新城玲子(役)…奥菜恵

雫石奈美(役)…笛木優子

堺圭一(役)…阿部力

望月俊介(役)…吉田ウーロン太

真壁徹(役)…前田公輝

平川百合(役)…奈緒

河野流星(役)…柾木玲弥

小早川志保(役)…木村多江

倉田和馬(役)…陣内孝則

特別出演
小野田史郎(役)…古谷一行

 

 

相関図

出典:ドラマ公式サイト

 

古谷一行さんや、奥菜恵さんなど演技派ながら地上波ではなかなか見られない俳優陣が脇を固め、見応えありそうです。

 

 

スタッフ

【脚本】野島伸司

【音楽】太田惠資

 

【主題歌】
「We’re All Alone」ボズ・スキャッグス(Sony Music Japan International)

 

【演出】
大塚恭司、岩﨑マリエ、松原浩

 

【エグゼクティブプロデューサー】
長澤一史(Hulu) 毛利忍(Hulu)

 

【企画・プロデュース】
松原浩(AX‐ON)

 

【プロデューサー】
西原宗実(Hulu) 岩崎広樹(Hulu) 大森美孝(AX‐ON)

 

【制作】AX‐ON

【製作著作】HJホールディングス

 

予告動画

 

 

 

佐々木希「雨が降ると君は優しい」の主題歌は?

脚本家:野島伸司さんは、これまでの作品でも”ドラマの世界観に合う主題歌へのこだわり”が強かったそうです。

 

そんな野島伸司さんが提案したという「雨が降ると君は優しい」のドラマにぴったりマッチした主題歌とは、いったいどんな曲なのでしょうか。

 

曲名:「We’re All Alone」(ウィーアー・オール・アローン)

歌手:Boz Scaggs (ボズ・スキャッグス)
      (Sony Music Japan International)

 

1976年に発表された名曲で(私はこのドラマで知りましたけど…)「Silk Degrees」というアルバムに収められています。

 

発表された当初、邦題は「二人だけ」というものでした。その後、リタ・クーリッジがカバーした時は「みんな一人ぼっち」という邦題になったそうです。

 

意訳すると随分イメージが変わりますね。

 

 

歌詞の内容

名曲と言われるだけあって、色々なサイトで和訳されています。

中でも、ドラマ「雨が降ると君は優しい」にピッタリなものがありました。

 

外では雨が降り出した

どうやら止みそうもない

だから もう泣かないで

浜辺に二人でいる夢を見よう

そしたら 夢は僕たちを静かな海に連れて行ってくれるさ

永遠に ずっと二人で・・・

愛しい君よ

目を閉じてくれ

そうしたら君は僕と一緒にいるだろ?

今はもう忘れられた時の間に波を潜ってすすんで行こう

二人だけで 二人だけで

窓を閉めて 灯を落とそう

そしたら落ち着くさ

心配なんか要らない

泣くだけ泣いたら 新しく生きていくんだ

そしていつも笑顔でいるんだよ

前からよく言われてきたけど

年をとることは誰にも止められない

美しい薔薇だって

恋人達の心だってうつろいでいくものさ

だから風向きに人生を任せよう

そして僕を抱きしめておくれ

すべてを忘れて今は 僕たちは二人なんだ

いつもそばにいるから

 

主題歌というのは、その曲を聴いただけでドラマの全体像が思い浮かぶようなものがいいですよね。

 

何年経っても、ふと曲が流れるとドラマを思い出すような…

 

野島伸司さんがこだわる理由がわかる気がします。

 

和訳を見ていると、この「We’re All Alone」という曲が、穏やかそうだけど大人のドラマティックな愛情を描いていることがわかります。

 

 

主題歌から読み取るドラマの結末は

実は、この主題歌「We’re All Alone」はドラマ「雨が降ると君は優しい」の結末とリンクしているそうなんです。

 

そこで!

 

歌詞の意訳から、ドラマの最終話を予想して見たいと思います。

 

まあ、野島伸司作品ということもあり、ファンならずともハッピーエンドでないことは予想つきますよね?

 

 

歌詞では冒頭から「雨」というキーワードが来ています。

「浜辺に二人でいる夢を見よう、そしたら 夢は僕たちを静かな海に連れて行ってくれるさ」

→「セックス依存症」という病の妻を抱え、苦しい現実から逃げて二人だけの世界で生きたいという願望でしょう。

 

 

「愛しい君よ 目を閉じてくれ そうしたら君は僕と一緒にいるだろ?」

→目を閉じれば一緒にいられる?ということは、現実では一緒にいられないということでしょうか。

最終的には別れを選ぶのかもしれません。

 

 

泣くだけ泣いたら 新しく生きていくんだ そしていつも笑顔でいるんだよ

→新しい人生を生きるということは、やはり別離を選ぶのか。または信夫(玉山鉄二)が何らかの理由で死んでしまうのかも。

 

これは映画「昼顔」のラストのように衝撃の最期が待ち構えているのかもしれません。

 

 

最後の「いつもそばにいるから」という歌詞も、まるで天国から見守るような雰囲気さえ感じてしまいます。

 

 

まとめ

「セックス依存症」という性嗜好障害は、衝撃的ですよね。

 

プロゴルファーのタイガーウッズ選手のスキャンダルがありましたが、障害とはいえ、まだまだ世間には認知されていません。

 

日本では、俳優の小栗旬さんが”セックス依存症”だと言われていますが、本当のことは分かりません。

 

数々のスキャンダルがあったせいで、そのような噂が流れるようになったのかもしれませんね。

 

ただ、先日テレビで本人が「好きな女性のタイプは全部(女性なら誰でも)」「酔っ払うと女の子を口説きたくなっちゃう」と言っていました。

 

ただ実際、夫婦のどちらかにこの障害が降りかかって来たら…どうなるでしょう。想像を絶しますよね。

 

佐々木希さんは、芸人の渡部建さんと結婚したばかりですが、2017年は女優として精力的に活動しており、この作品では体当たりの濡れ場を披露しています。

 

女優としてのターニングポイントとなる作品になることは間違いありません。

 

「夫婦の愛と絆を試される極限のドラマ」をぜひ!ご覧下さい。

 

「雨が降ると君は優しい」は
Huluで動画配信されています!

 

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