ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の福田監督は堤真一の提案で決定した?

      2017/02/02

日テレ土曜夜のお楽しみ♪

堤真一主演の「スーパーサラリーマン左江内氏」が第1話は視聴率12.9%の2桁台スタートを切りましたね。残念ながら第2話では9.6%と大きく下がってしまいましたが、第3話では、元AKBのぱるること島崎遥香がアイドルグループのオーディションを受けるという衝撃の内容でしたし、何より内容が面白いと評判ですので、絶対!視聴率も上がってくると思いますよ。

 

ところが、土曜9時枠のドラマは今期で終了。

4月からは夜10時台の「嵐にしやがれ」が繰り下がって放送されることになるようです。

それに伴い、ドラマ枠は夜10時台に移行するということですので、今後は大人色の強いドラマになっていくのでしょうか。

 

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「スーパーサラリーマン左江内氏」とは…

原作タイトルは「中年スーパーマン左江内氏

原作は「ドラえもん」などの代表作、藤子・F・不二雄漫画「中年スーパーマン左江内氏」です。1977~78年「週刊漫画アクション」(双葉社)で連載され、職場では万年冴えない中間管理職の左江内が、スーパーマンと名乗る”怪しい老人”からスーパースーツを無理やり手渡され、いやいやながらその役目を引き継ぎ、地球と家庭の平和を守るべく奮闘する……という内容。

 

藤子・F・不二雄には珍しい大人向けの作品です。

 

ドラマ版タイトルは「スーパーサラリーマン左江内氏」

一見、原作とタイトルの違いが分からないほど、似てるけど現代風にアレンジされたタイトルになってます。

違和感、一切なし!

 

設定は、だいぶ違いますけどね。

左江内氏は原作でお腹が出ていて短足ということですが、ドラマではカッコイイおじさんの代表「堤真一」ですから。

 

妻の円子に至ってはキョンキョン(小泉今日子)ですからね~。しかも超ぐ~たらな鬼嫁w「自称バイオレンスチックな鬼嫁」ですけど。原作では、もうちょっと普通のおばちゃんです。これも時代を反映しているのかな?

 

はね子ともや夫も原作では、もう少し年齢が上ですね。ドラマ版では8歳のもや夫(横山歩)がめちゃくちゃ可愛いんです

 

 

コミックス新装版発売

ドラマ化を機にコミックス新装版(小学館、700円)が2016年12月28日に発売されました。

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コミックスは全14話収録

巻末にはドラマの脚本・監督の福田雄一氏が、作者への思いを語った解説が収録されています。

「これは藤子・F・不二雄先生が、大人になったぼくたちのために残してくれた、もう一つの『パーマン』です」とコメントしていて、作品への熱い思いを感じます。

 

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堤真一の提案で、福田雄一監督&脚本が決定

おとなも着目する土曜枠のドラマを目指した

  • 35歳の高校生
  • お迎えデス

など、土曜ドラマ枠のプロデュースを手がけてきた高氏

もともと藤子・F・不二雄先生の大ファンで、とりわけ大人向けのコミックに先生の生きることへの希望や思いが込められている気がしていました。たまたま本屋さんで『中年スーパーマン左江内氏』というタイトルを見たときに衝動買いしたのがそもそものきっかけでした」
日本テレビ制作局プロデューサー 高明希氏より

と語っており、この作品が土曜夜9時枠にぴったりはまると考えたそうです。

 

 

堤真一の提案で、福田雄一監督に決定

いつも企画からキャスティングを考えていた高氏は、スーパーマンの様な恰好をしたとしても地に足の着いた大人の演技ができる俳優として「堤真一」を最初からイメージしていたそうです。

「この企画は堤さんしか考えられませんでしたが、日テレの連続ドラマに出演されたことがないので心配していました。ところが意外にも面白い!と引き受けていただき、脚本と演出に福田雄一さんはどうかと提案までされたのです。私も「勇者ヨシヒコ」シリーズや『アオイホノオ』(ともにテレビ東京系)のファンだったので、大賛成で、さっそく福田さんに連絡をとり、快諾をいただきました」
日本テレビ制作局プロデューサー 高明希氏より

 

 

エンディングは『逃げ恥』パロディじゃない!

主題歌が三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEに決まった時点から、エンディングは出演者のダンスシーンが良い!と福田監督が熱望して決定したそうです。

 

小ネタやパロディが得意な福田監督なので、今回も前期の「逃げ恥の”恋ダンス”のマネでは!?」と言われていましたが、実は1年も前から企画されていたんですね♪

 

 

まとめ

2017年4月期で土曜21時から22時への移る

日本テレビ系“土9”ドラマ枠

そのラストを飾るにふさわしいドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は子どもから大人まで気楽に楽しめる作品だと思います。

 

今回、ドラマの制作側を調べて、まず堤真一ありきの企画だったとは驚きでした。そして堤さんが福田監督をプッシュしてくれたことに感謝です!

 

昨年の「勇者ヨシヒコ」シリーズからの流れで2017年、監督として大ブレイク間違いないなし!の福田雄一監督。

 

夏にはあ実写映画「銀魂」も控えていますので、今年は大いにふざけ倒してくれそうですね!

 

福田監督から目が離せません!!

 

>実写映画「銀魂」についての記事はこちらもどうぞ!

 

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