織田裕二のドラマ「IQ246」の話し方はどうやって決まったのか?

      2017/01/02

ドラマ-アイキャッチ

こんにちは   わたぴょんです。

電車の中で5〜10分の居眠りが気持ちいいんですけど、これって睡眠時間に含まれるんでしょうか。

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さてさて

織田裕二ファン待望のドラマが、2016の締めくくりにふさわしく秋ドラマとしてスタートしました。

民放では約2年ぶり。もちろん連ドラ主演です。

 

TBS系「IQ246~華麗なる事件簿~」

毎週日曜、夜9時〜

新しい織田裕二のキャラ炸裂です!

あらすじ

織田裕二が演じている法門寺沙羅駆(ほうもんじ  しゃらく)は、名門法門寺家の当主。

北鎌倉に家を構え、IQ246を誇る超天才で、日々退屈な毎日を嘆きながら過ごしております。

両親は既に亡くしており、美人で性格もなかなかいい妹と執事とお手伝いさんと暮らしています。

毎日、仕事もせず親の遺産を食い潰して生活しているのかと思いきや!

凄腕の投資家だったみたいで、特許もたくさん取得しています。

さすが天才!

さすが資産家!

という見事な設定ですね。

ギネスブックで認定されている世界最高のIQが228だそうで、246という数字がいかにあり得ない設定かが分かりますね。

 

キャスト

 

IQ246の愛すべきキャスト達

法門寺 沙羅駆(ほうもんじ しゃらく):織田裕二

・英語風に読むと

しゃらく ほうもんじ

「しゃーろっく ほーむず」になるんですね~。気づいてました?
私は、ベネディクト・カンバーバッチの顔が好みではないので映画は観てないんです。

 

和藤 奏子(わとう そうこ):土屋太鳳

ちなみに「わとう そうこ」

ワト ソン
となりまして、本家でワトソン博士は、ホームズに振り回されながらも親友であり・よき理解者として『シャーロック・ホームズ』シリーズには欠かせない存在という訳です。

 

今回は、護衛係として抜擢された新人で、沙羅駆のパートナーまではいかなかったですが(やきもち妬きの賢正のガードが固すぎて?)もし、シリーズ化されるとしたら謎の三角関係(ドリカム編成)が生まれるでしょうね。

 

89代目(執事) 賢正(けんせい):ディーン・フジオカ

2016年「なりたい顔No.1」の、おでぃーん様。ぴったんこカンカンに番宣で出た時は織田裕二を「おだピン」と呼べるようになりたいと言っていましたが、3ヶ月経った今はどうなったんでしょうね。

このドラマを支えていたのは、紛れもなく”スーパー執事”の賢正でしょう。

クールで知的な風貌と執事として完璧な振る舞い、そしてここぞ!という時(眼鏡をゆっくり外します)魅せるアクションシーンは、逆輸入俳優の魅力満載でした。

 

法門寺 瞳(ほうもんじ ひとみ):新川優愛

TBS系「王様のブランチ」MCの優愛ちゃんです!
沙羅駆とは異母兄弟、生粋のお嬢様ですが好奇心旺盛で性格も良く、奏子とは仲良し。

 

88代目(執事) 賢丈(けんじょう):寺島 進

沙羅駆の育ての親であり、並々ならぬ愛情を注いできた。現在は執事としての現役引退をしており、実の息子である賢正に沙羅駆の世話人を任せているが、事あるごとに顔を出しては「身を固めて、世継ぎを…」が口癖。沙羅駆を叱ることができる唯一の存在。

 

森本 朋美(もりもと ともみ)・マリアT:中谷美紀

  • 法医学専門医、監察医
  • 沙羅駆の頭脳を崇拝しながらも冷たくあしらわれ、それすら快感をおぼえるドM気質

一見とても地味~な監察医なんですけどね、彼女がマリアTだったなんてね…。

似合い過ぎるっちゃ~似合い過ぎる。

 

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沙羅駆のキャラクター

頭が良すぎると人はあんな喋り方になる?

今回のドラマのオファーを受けて、織田裕二さんは、役作りに大分悩んだそうです。

何せIQ246なんて実在しないですからね。

役作りでたくさんの人達と出会い、IQが高い=情報処理能力が高い≠優秀な人間と気づいたそうです。

それと、台本声に出して読んでみたら、自然とあの喋り方になったそうですよ。は~い。

「暇だー暇だー暇だー」が口癖な沙羅駆。

本を読んでも知っていることばかりでつまらない。

殺人現場に行くのは趣味のようだけど…、不可解な難事件に関わることで、自分の能力を活かし何かを見つけようとしているのかもしれませんね。

 

大の紅茶好き

ドラマ「相棒」の水谷豊とキャラがかぶっていると話題になりました。

紅茶を優雅に飲むシーンが印象的でしたね。

実際に沙羅駆は紅茶が大好きで、茶葉には相当のこだわりを持っているという設定です。

ティーカップのハンドル(持ち手)には指を通さず、つまむようにして片手で持つのがマナーだってご存知でしたか?

私は今で格好つけてやっているのかと思ってましたが、ちゃーんとマナーがあったんですね。

ティーカップでお紅茶を飲む時は、片手でつまみますわっ♪

 

奏子にはアメとムチ!

でも最後はいつも紳士的でした。

感謝の気持ちを素直に「ありがとう」と言えないところがまた愛らしい!

 

まとめ

ドラマは1話~10話まで、脚本家は3人で構成されていました。

前半は1話完結型でしたが、後半になってからはマリアTは誰なのか(だいたい皆知ってるけど)なぜ森本がマリアTになったのか、謎が深まるところですが、ここはそんなにマジになってはいけません。

本格推理サスペンスなのかと期待し過ぎると、もやもやするんです。

なんてったって天才が解決するんですから!

伏線なんて全く知らされなくてもいいんです!

サスペンス風味の「アクションコメディ」だと思って気楽に観ましょう。

何なら、おディーン様がかっこよければ、もはやトリックなんてどうでもいいんです!

それ言っちゃダメ?

いやいや、和藤奏子要らない説も多かったですが、土屋太鳳ちゃんやっぱ可愛いし、彼女の一生懸命さは胸打ちますよ。

沙羅駆がね、もうちょっと奏子を好きになってくれたら良かったんですけどね。年齢差がありすぎるかな。

マリアTと奏子がもうちょっと沙羅駆を取り合っても良かったと思うんですけどね。以外にIQ300は冷静でしたね。

やっぱ天才の脳みそは理解不能です。

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