ドラマ好きが選ぶ 2016年に観ておいて欲しい作品!

      2017/01/02

こんにちは。

寝不足が続くと、左瞼がいい感じに二重になるので「これはこれでいっか~」と思えるのですが、やはり寝不足が続くのはつらくて、二重が安定しないという、わたぴょんです。

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今回は2016年、見逃した方も多いのではないかと思うドラマをご紹介します。

なぜ数字が取れなかったのか、当時悔しくて仕方なかった重版出来には特別の想いがあります。

見逃しちゃった方、ぜひ観てやって下さい!

 

「重版出来」 TBS火曜ドラマ 4/12~

 

大手出版社・興都館(こうとかん)に入社した、新入社員の主人公・黒沢心(黒木華)の新鮮さが、体育会系のノリと相まって「これぞ!痛快劇」というドラマに仕上がってます。

先輩編集者・五百旗頭(←いおきべと読みます)のもとで編集のイロハを学ぶんですが、副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)が原作漫画そっくりなんです。

再現率、98%←根拠なし!

クールでかっこいいーーー♡

そして、編集部は個性豊か過ぎて、まさに漫画っぽい雰囲気が出てる。

 

キャラの濃い~編集者たち

 

キャラ立ちしてる濃い~漫画家たち

天才”ド下手伯”(中田伯)を演じた、永山絢人さんは瑛太さんの弟というのはご存知でしたか?

私は今回初めてちゃんと作品でみたのですが「純粋に面白い漫画を描きたいだけ」という天才の苦悩を見事に表現していました。

永山絢人さんの演技力すごいです!

 

その他

  • 人気デザイナー野呂役でヒャダインも出てたり←なんか本当にやってそうじゃない?
  • 高畑一寸の彼女役で最上もが←わがままで可愛かった

最初は能年玲奈(改名:のん)さんが主人公を務める予定でしたが事務所の問題があって叶わなかったそうです。のんさんが出演していたら、復帰代表作としてヒットしていたのかもしれません。今回は恋愛要素は全くないせいか、最後まで視聴率こそふるいませんでしたが、ドラマ好きからは絶大な高評価を得た作品です。

重版出来 最終回の視聴率が出たけど、なんと言うか… 数字が大事なのわかるけど、ドラマに限らずいい作品ってそれだけじゃない 少なくとも観ていた人でこのドラマがつまらないと思った人は居なかったと思う とても面白かった♪ 続編出来に期待!
引用元:Twitterより

視聴率ってどうしても作品を評価するための物差しとして使われがちですが、心に残る作品は今後もずっと残っていくと思います。

何より、制作側のドラマに対する愛情を感じました。

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「ゆとりですがなにか」日テレ 日曜ドラマ 22時30分~

 

野心がない…、競争意識がない…、協調性がない…

ゆとり世代…2002年に行われた”ゆとり教育”によって彼らの世代は、そう呼ばれるようになりました。

そんな彼らが大人になって、今年29歳…人生を岐路を迎え、苦悩しながら乗り越えていく「青年の群像劇」です。

キャスト

坂間正和/岡田将生

同じく日テレ系ドラマの「掟上今日子の備忘録」で才能を開花させた岡田将生さん。

イケメンなのに、どこかたよりなく。頭良さそうなのに、容量悪い。

天性のダメ人間だけど、憎めないんだよな~。

このドラマでは、営業マンから、居酒屋勤務へ異動させられますが、そこでの現場経験で人間的に成長して行きます。

でも、実際は居酒屋で焼き鳥焼かなくても人生経験積めるけどね。

 

山路一豊/松坂桃李

小学校教諭の役。

似合う?似合わない?

最初は違和感あったけど、だんだん「山路いいこと言うじゃ~ん」てなってきます。

顔がセクシー系なだけに、ダッサイ恰好させるの可哀想になるけど、本人楽しんでたみたいです。

 

道上まりぶ/柳楽優弥

何気にこのドラマで一番おいしい役どころだったのでは?

東大目指して11浪中って設定面白かった。

チンピラのようでいて義理人情に厚く、結構な熱血漢

坂間くん・山路とは対照的に肉食系だったもんね!

台湾人みたいな奥さんいたけど、年齢的にも似合ってなかったような気がするが…、それはヨシとしよう。

 

2017年のドラマが始まる前に

恋愛ドラマがなかなかヒットしない中、やっぱりお仕事系は強いですね。

数字が取れた、話題の作品はいっぱいあるけど、2016年本当に作りこまれた面白いドラマを観て欲しいです。

それでは!また。

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