昼ドラマ「やすらぎの郷」が異例の大ヒット!7話にも登場する栗山たかこの正体

   

日本人なら、知らない人はいないであろう。あの脚本家「倉本聰」が9年ぶりに連続ドラマに挑戦です!しかもなんと「昼ドラマ」2017年4月3日からテレビ朝日で始まったこの昼ドラマは、シニア世代に向けた「大人のドラマ」として異例のヒットだそうです。

 

スポンサーリンク

キャスト情報

石坂浩二 / 菊村栄役
かつてその才能をもてはやされたシナリオライター。認知症になった元女優の妻の介護に疲れ果てていた時、テレビに功績があった者のみが入ることができる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」から入居の誘いを受ける。だが、夫婦での移住を決意した矢先に妻が他界し、同施設で1人で暮らすことを決意。往年の大女優や大俳優らに出会い、彼らから次々と難題を持ち掛けられる。
浅丘ルリ子 / 白川冴子役
“お嬢”と呼ばれ人気を博していた女優。「やすらぎの郷」では以前、菊村が入居する部屋で暮らしていたが、幽霊が出ると言って他の部屋に移った。マヤとは犬猿の仲。
有馬稲子 / 及川しのぶ役
一世を風靡(ふうび)したシャンソンの女王。「やすらぎの郷」のメンバー。酒豪でテキーラを愛飲している。そのせいか、認知症のせいか、言動に支離滅裂なところがある。
加賀まりこ / 水谷マヤ役
「やすらぎの郷」で暮らす元人気女優。きつい口調でズケズケとものを言うが、悪気はない。冴子とは顔を合わせるたびにけんかをしている。
野際陽子 / 井深凉子役
かつての人気女優。「やすらぎの郷」のメンバー。家族でスキーに連れ立つなど、かつて菊村家と深い親交があった。
八千草薫 / 九条摂子役
戦前からの大スター。90歳を超えているが、「やすらぎの郷」で暮らす今もその美しさは変わらない。“姫”というニックネームで愛されている永遠のマドンナ。

 

関連記事
>>
「やすらぎの郷」の豪華キャストとロケ地が凄い!大人の心を揺さぶる新ドラマ!

 

スポンサーリンク

第7話のゲストは五月みどり

あらすじ

三井路子(五月みどり)が菊村栄(石坂浩二)のヴィラを訪ねてくる。歌手から女優へ転身し、栄の作品で賞を獲ったこともある路子は、栄に、自分を主役に舞台の台本を書いて欲しいと懇願してくる。テーマは、かつてこの部屋に入居し、いまは亡き女優の栗山たかこと一緒に構想を練った「女の一生」。霊感が強い路子は、前夜もこの件でたかこと会話を交わしたと言って栄を震え上がらせる…。

五月みどりの演技が上手くないのか、脚本のせいなのかは分かりませんが三井路子(五月みどり)が菊村(石坂)に問いかける「女の一生のターニングポイント3つは何か…」を答える答えないのやり取りが、まぁ~!くど過ぎてせっかちな私は、ちょっとイラっとしちゃったのは正直なところ。

 

あのくだり、あんなに長い尺要る?

五月みどりだから成せた技ですよね?

最近のドラマのテンポに慣れすぎたせいでしょうか。でも、五月みどりさんって確かに”霊感”ありそうですよね?なんとなく苦労してる人って”そういうの”感じやすそうな気がします。

 

栗山たかこの正体

第7話では、三井(五月)がお姉さんと呼び親交があったと話しています。鏡台の鏡に写る「栗山たかこ」さん。往年の大スターが亡霊となって出て来る様子は暗く、唇など顔のパーツばかりで誰なのかまったく分かりません。が、三井は昨日も一緒に舞台のネタを栗山たかこと一緒に考えていたと言っては、菊村を怖がらせるのです。

 

いいかげん誰なのか教えて欲しいですね♬

 

 

まとめ

ミステリーの要素も取り入れながら、基本はコメディというのがこのドラマのスタンス。

真面目で実直な菊村を、往年のスター達が弄んでいるようにも見えますが、みんな気持ちは優しい人達なんです。ただ年を重ねていくにつれて、わがままになってしまうだけ。分かる気もします。

順次アップしていきますので、8話以降の記事も楽しみに!

 

スポンサーリンク

 - 2017年4-6月期, ドラマ