【居酒屋ふじ】ドラマ化ネタバレ感想<3話ゲスト>水川あさみ熱愛の相手は!?

   

テレビ東京の土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」が始まり、大森南朋さん永山絢斗さんW主演。語り手が木梨憲武さんで盛り上がっています。

 

このドラマは毎話、実名で登場するゲスト俳優と、居酒屋ならではのゆる~い話題が特徴です。テレビ東京の深夜ドラマなので、リアルタイムで見られない方もいると思いますが、1話~最終話までネタバレと感想を書いていきますので、ぜひ読んでみて下さい。

 

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ドラマの概要

2017年7月8日(土)より

毎週土曜、深夜0時20分~0時50分

 

【第3話:放送日】
2017年7月22日(土)
※Amazonプライムでは会員特典として、1週間早く視聴することが出来ます。

 

【原作】
栗山圭介:『居酒屋ふじ』(講談社刊)

 

【主題歌】
斉藤和義「I’m a Dreamer」
(Speedstar Records)

【エンディングテーマ】
月に吠える。「夜の雲」
(Mastard Records)

 

【脚本】
根本ノンジ:「銀と金」「侠飯」「5→9~私に恋したお坊さん~」
山田あかね:「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」「時効警察」
粟島瑞丸: 映画「はらはらなのか」原案・脚本協力
今西祐子: 映画「お雑煮日和」

 

【監督】
長崎俊一:「撃てない警官」映画「西の魔女が死んだ」「8月のクリスマス」
国本雅広:「僕のヤバイ妻」 映画「おにいちゃんのハナビ」
瀬野尾一:「食の軍師」

 

公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/izakaya_fuji/

 

 

キャストと相関図

主演は”Wキャスト”

永山絢斗:西尾栄一

死体役しかまわってような売れない若手俳優。気が弱いのに意外と頑固な一面もある。インスタで知り合ったkujiraちゃんに想いを寄せている。

 

大森南朋:本人役

居酒屋「ふじ」の常連客として本人役で出演。「ふじ」の親父さんの教えを西尾くんに伝授している。最近は「ふじ」に飾られているサイン色紙の裏に隠された何かを探している!?

 


 

立石涼子:「ふじ」のお母さん

得意の名物料理で「ふじ」の客をもてなす、包容力バツグンのお母さん。

 

諏訪太朗:小林翔次(翔ちゃん)

「ふじ」の常連客。土建屋の社長で昔はヤンチャしていたらしい。

 

平田敦子:真山玲子(玲子さん)

「ふじ」の常連客。ブティック魔原蛇の店長。何かと昭和を懐かしんでいるが、そんなに恩恵を受けていたとは思えない風貌(笑)

 

飯豊まりえ:ヒロインkujiraちゃん

西尾(永山絢斗)くんが想いを寄せるヒロイン鯨井麻衣役。インスタに「ふじ」の外観をアップしたことで二人の出会いが進展。

 

 

語り手:木梨憲武

語り:木梨憲武

出典:ドラマ公式サイト

 

平成生まれの若者が知らないであろう、古き良き時代”昭和”の昔話や、「ふじ」の親父さんの「武勇伝」を、お笑い芸人の”鉄拳”さんが描くイラストで毎回語って聞かせてくれます。

 

「とんねるず」の”ノリさん”こと、木梨憲武さんも55歳になり味が出てきましたね~。

 

 

3話のゲスト:水川あさみ

2話の最後にも出てきた水川あさみさんが、3話のゲスト(もちろん本人役)です。

 

現在33歳の水川あさみさんは、大阪出身で13歳の時にデビューしたので20年ものキャリアがあるんです。「ふじ」の親父さんの生前から通っていたと言います。

 

自分でも言っちゃうくらい「クールビューティー」が売りのカッコいい系女子。前期のドラマ「人は見た目が100%」に出演していました。

 

 

ドラマ相関図

 

 

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3話のあらすじとネタバレ

前回(2話)のラストで、kujiraちゃんを大杉漣さんに連れていかれて肩を落としていたところへ、女優の水川あさみ(本人)が変装して「ふじ」にやって来る。

詳しくはこちら→ネタバレ感想<2話ゲスト>大杉漣の○毛占い!?

 

訳ありげに

「週刊誌の記者に追われているから匿って欲しいと頼み込む」

一息ついたところで、わけを尋ねると

 

熱愛疑惑をかけられていると。

記者に渡された写真を見ると、西尾くんにそっくりな男性との2ショット。しかし、真相は語りたがらない。

 

そこで、張り込んでいる記者を撒くため一芝居かまそう!と提案されるも西尾は「そんな事出来ません!」と拒否。

 

結局、大森南朋が水川あさみを連れて出て行った。

 

残った常連客の翔ちゃんに「使えねぇな!」と罵倒され凹む西尾。

 

翌日バイト先でも

 

同僚に「週刊誌にも載らない売れない役者」とバカにされ、ドラマのレギュラーが決まったと嘘をついてしまう。

 

嘘をついたせいで、バイトのシフトも減らせれることになる。

 

不幸が重なる西尾は、自宅の洗濯機が故障しコインランドリーに。洗濯ついでに着ていたTシャツまで脱いで上半身裸になっていると、そこへ。

 

kujiraちゃんが現れる!

 

慌ててジャージを着る西尾。

 

 

 

そこで、またついちゃうんです…

 

しょうもない嘘を。。。。

 

映画の主演が決まって役作りをしている、と。

 

考えればすぐバレる嘘って分かるのにね~

 

一方、撮影中の大森南朋さんのところに「週刊文春夏秋冬(笑)」の記者がやって来て、水川あさみの熱愛疑惑について迫る。

 

大森南朋を煽って、ガセネタに信憑性を裏付けようとしていた。

 

その夜「ふじ」に集まった常連に昼間の騒動を語って聞かせる大森に、昭和の頃の芸能スキャンダルの方が豪快だったと語る玲子さん。

 

<ここで語り手:木梨憲武登場>

 

昭和の豪快スター松方弘樹を紹介。

  • 呑み代は、年間2億円
  • ”抱いた女”は洒落じゃなく「星の数」ほど!
  • さらに出演した映画は200本近く!

こんな豪快な生き方は…コンプライアンス的にムリっす。

 

あそこまで豪快にされると、逆に清々しかったけどね〜と玲子さん。

 

と、そこへ

今度は客として現れた水川あさみ。

 

西尾から尋ねられ

『ふじ』のお父さんに「お姉ちゃん、売れるから頑張れ!」って言われて、それから女優として頑張っていることを明かす。

 

一緒に飲んでいた、ふじのお母さんに

『あさみちゃん、なんかあった?週刊誌の(熱愛報道)事。全部違うんでしょ?』

と聞かれ、話す決心を固める。

 

実は水川あさみは大阪出身なのに、祖母の影響でバリバリの博多弁だったのです。そのことにコンプレックスがあり、一緒に写っていた男性は標準語の先生だったのです!!

 

常連客に、訛りを隠さなくてもいいのでは?と提案されるが「クールビューティーがウリの女優としてやっていくうえで、訛っていたら売れない!」と訴える。

 

むかし、生前の「ふじ」のお父さんに相談したことがあった。と当時の事を話す水川。

 

<ここで語り手:木梨憲武の登場>

昭和25年。

ふじの親父がまだ高校生の時、朝鮮戦争が勃発。

その頃、日本ではシラミを除去するD.D.Tという消毒剤が出回った。当時は国民全員に義務付けられ誰もが白い粉を体中に吹き付けられた。

 

そこへ目をつけた親父。

「へへ…、こいつを売れば一攫千金になる!」

そしてD.D.Tに似た石灰をドラム缶に詰め、衛生局の腕章まで作り、闇市で売りさばいて大儲けしたらしい。

 

当然すぐにバレ、親父は警察に追われる身となった。

 

しょうがないね。親父!

 

水川「それで、お父さんが私に言ったんです。あさみちゃん、俺がついた嘘は人を騙す最低な嘘だ。でも、世の中にはついていい嘘もある。」

 

西尾「ついていい嘘…」

 

水川「人を傷つけず、何かを守る為の嘘は嘘じゃない。優しさだ!だから訛っていることなんて言わなくていい、ずっと嘘をつき通せ!って」

 

それで心がすーっと楽になったという水川あさみ

今の私があるのはお父さんのおかげなんです。

 

あの記者が店の前で張り込んでいることに気付く大森。

 

記者に正直に話すことを決めた水川

 

そこへ自称”俳優”西尾が、ひと役買って出ることに!

 

 

水川あさみの標準語教師に扮する事を決めた西尾は、記者の前へ。水川あさみのストーカーという設定で。

 

記者に問い詰められ、ウィキペディアを丸暗記した情報で”水川あさみ愛”を語る西尾に「いい芝居してるじゃん」「本当のストーカーみたい…」と称賛する「ふじ」の常連達。

 

売名行為じゃ記事にならない!と記者は退散して行った。

 

これで、ひとまず一件落着。

 

常連達に安全な場所まで送ってもらい水川あさみは帰って行った。

 

一人「ふじ」に残った大森南朋。

 

何やら不穏な音楽が流れ出し…

篠原涼子が来た時のように、店内のサイン色紙を剝がしては何かを探し始める。。。。

 

 

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3話・感想

毎回、語り手の木梨憲武さんが鉄拳のイラストとともに話してくれる昭和の武勇伝が、昨今の窮屈なしがらみの中で生きる私達に、古き良き時代を思わせてくれます。

 

便利になったようで、実はそうでもないような。

 

なんか窮屈な生き方をしているような。

 

経済的に低迷しているせいか、混沌とした時代を生きているような気がしてなりません。

 

それにしても、西尾くんのダメっぷりがどんどん明るみに出てきていて、愛おしいくらいのクズです(笑)

 

なんで、こんな嘘つくの?

 

って思っちゃうんですけど、自分にも時々思い当たる節が…なきにしもあらずなんですよね~。

 

普通は、こんな人とはなかなか恋愛に発展しないでしょうけど、kujiraちゃんとの恋は今後どのくらいはってんするのでしょうか。

 

私の予想では、びっくりするくらい「発展しない」と思ってます!それにしてもkujiraちゃん、普通っぽ過ぎるんですよね。吉岡里帆さんにやって欲しかったな~。

 

 

まとめ

居酒屋「ふじ」3話のネタバレ・感想を書いてみましたがいかがでしょうか。

 

  • ゲストの水川あさみが自分で「クールビューティー」と言っていたのは驚きでした。
  • 積極的なkujiraちゃんのアプローチに比べ、安定のダメっぷりで、西尾くんの恋はなかなか進展しません。
  • 昭和の豪快スターは、やっぱり凄かったです。
  • 大森南朋さんの謎の行動が気になり始めました。

 

来週、4話のゲストは発表されていませんので、もしかしたら西尾くんの恋愛模様がフューチャーされるのではないかと期待しています!

楽しみですね♪

 

それでは!また。

 

 

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 - 2017年7-9月期, ドラマ, 居酒屋ふじ