「居酒屋ふじ」ドラマ1話ネタバレ感想/永山絢斗がもっと好きになる?

      2017/07/03

2017年7月8日(土)深夜0時20分から始まる大森南朋・永山絢斗W主演

土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」に期待が高まっています。土曜日とは言え深夜ドラマなので、リアルタイムで見る自信がない方もいると思います。

1話からのネタバレと感想を書いてみましたので、今後の視聴の参考に、ぜひ読んでみて下さい。

 

 

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ドラマの概要


【放送開始日】
2017年7月8日(土)深夜0時20分~0時50分

【原作】
栗山圭介:『居酒屋ふじ』(講談社刊)

 

【主題歌】
斉藤和義「I’m a Dreamer」
(Speedstar Records)

【エンディングテーマ】
月に吠える。「夜の雲」
(Mastard Records)

 

【脚本】
根本ノンジ「銀と金」「侠飯」「5→9~私に恋したお坊さん~」
山田あかね「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」「時効警察」
粟島瑞丸 映画「はらはらなのか」原案・脚本協力
今西祐子 映画「お雑煮日和」

【監督】
長崎俊一:「撃てない警官」映画「西の魔女が死んだ」「8月のクリスマス」
国本雅広:「僕のヤバイ妻」 映画「おにいちゃんのハナビ」
瀬野尾一:「食の軍師」

 

 

キャスト

▼永山絢斗(西尾栄一役)
25歳。アルバイトをしながら、死体役しかまわってこないような売れない役者を続けている。自分の演技が評価されないことに不満を抱く毎日。

大森南朋(本人役)
居酒屋「ふじ」の常連客。

 

▼立石涼子(高橋光子役)
「ふじ」のお母さん。彼女の料理がたくさんの人を惹きつけます。

▼諏訪太朗(小林翔次役・翔ちゃん)
「ふじ」の常連。土建屋の社長

平田敦子(真山玲子・玲子さん役)
「ふじ」の常連。ブティック魔原蛇の店長

▼余貴美子(西尾たま美役)
西尾栄一の母

▼中村元気(秋山賢治役)
西尾のバイト先の主任

▼村上淳(工藤俊介役)
西尾のバイト先の社員

 

▼飯豊まりえ(鯨井麻衣役)
このドラマのヒロイン役。小さな印刷会社で働くOL。インスタに「ふじ」の情報を挙げたことで西尾(永山)と出会う。

 

 

1話・あらすじとネタバレ

工場勤務の西尾栄一(永山絢斗)は、いまだ死体役しかまわって来ないような売れない俳優。工場の人達の前では「明日は、刑事ドラマの撮影があるので休みます」とは言いつつ…死体役。

自分の演技がなかなか評価されないことに悶々としていた帰り道。

一杯呑んで帰ろうかと居酒屋をあたるが、どこも満席で入れない。

 

「俳優としての席どころか、酒を飲む席もないのかよ…。」

 

と腐っていると、最近インスタでフォローした”kujirai”という女の子が「ふじ」の外観をアップしていた。近所だということに気づき、行ってみることに。

 

しかし、なんだか入りにくい雰囲気。
スマホで”食べログ”の口コミを検索してみるがヒット無し。

 

すると「ふじ」のおかあさんが出迎えてくれる。

 

中に入ると、常連客の中に”大森南朋”がいた。

 

驚いた西尾は大声で「大森南朋だ!」「え?本物の大森南朋?」と言ってしまうと大森南朋本人から「大森南朋さんな!」とたしなめられる。

 

店内を見回すと芸能人のサイン色紙がびっしり貼られている。

 

早速、自分もSNSにアップしようとスマホで撮ろうする西尾に、常連客の翔ちゃん(諏訪太朗)がスマホを取り上げてしまう。

 

「何するんですかー!!」
「僕みたいに、インスタ見て来るお客さんだっていると思いますよ!この店、食べログにも載ってないんだから」と食ってかかるが。

 

この居酒屋「ふじ」は昭和っぽい雰囲気が売りの店で、中目黒にありながら客層も古き良き時代を懐かしむ人達に支えられていたのです。

 

常連客に絡まれ続ける西尾は、年齢や仕事を聞かれ「一応、俳優やってます」「サスペンスもの…」と伝えると、ドラマに強い玲子さんに

「あんた、日光湯けむり殺人事件~目撃者は見ざる聞かざる言わざる~」に出てなかった?」
「あ!あんたアレでしょー。最初の死体…猿に殺される飼育員で」

「…はい。」と答える西尾。

 

「なんだよ~死体役専門か~」と翔ちゃんに小突かれうつむく西尾。

 

明日が戦隊ものの主役級のオーディションがあることを告げると、大森南朋から「絶対に受かるぞ」と風になびく赤いスカーフを譲り受ける。

 

 オーディション当日 

(ここ爆笑でした)

ひと昔前(…いや、ふた昔以上前)の戦隊ヒーローないでたちの西尾が赤いスカーフをなびかせてオーディション会場に鎮座眞していたのです。

 

オーディションは失敗。

審査員から「ここには君の席はないよ」と冷たいの一言。

 

その頃「ふじ」には1話のゲスト篠原涼子さんが登場。

 

いきなりの謎すぎる登場と行動にびっくりしつつ、同行を伺うと、店内で何か探し物をしている様子。しかしものの45秒で店から出て行ってしまう。

 

落ち込みながら「ふじ」の前を通り過ぎようとすると、常連客の翔ちゃん・玲子さんに出くわし無理やり店の中へ連れて来られる。

 

オーディションに失敗したこと、俳優を辞めようと思っていることを告げる。店に来ていた大森南朋に死ぬほど頑張ってから決めれば?と説教される。

 

扉の前で立ち尽くす西尾に、おかあさんが「おつまみ出来たよ~」と声をかける。

 

「ふじ豆腐」(ふじの名物)

 

「ほら、座んなよ、ここ!西尾君の席」

「俺の席」
(どこにもなかった自分の席がやっと見つかった瞬間です)

 

そこへ、客が入って来ました。

それが何と、大杉漣!!!

また大声で「あ!大杉漣だー!!」名前を叫び

「大杉漣さんやろ~」とたしなめられる西尾。

 

ここで、エンディングテーマ曲が良い感じで流れます。

 

<次回予告>
”kujirai”との出会い!?

 

 

1話の感想

思っていたより、ゆる~くて、コメディ色強めのストーリー展開が面白いです。ただ本人役での出演が決まっていた篠原涼子さんは、え?あれだけ?多いと想い肩透かしを食らったという感じでしょうか。

 

出演時間約1分弱(正確には45秒)

何があったのでしょう。店内に飾られた色紙を点検している間に、時間は過ぎて帰らければな系、西尾。
かねこのっの小間使い。

 

プライべイト感があって、大森南朋さんのファはもう十分楽しめたんじゃないかな?

 

 

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「居酒屋ふじ」のおやじってどんな人?

お笑いピン芸人の鉄拳さんが、渾身のパラパラ漫画ではなく、紙芝居という鉄拳さん得意の方法で攻めて来ましたね。

これは「ふじ」のおやじさんのお話です。

 

 

語り手は誰?伏せ字の理由

このドラマ。上記のTwitter動画のように語り手がいるのですが、オープニングのテロップでは伏せ字になっています。

なぜかと思って公式サイトを見てみると、キャンペーンクイズを開催していたからのようです。

 

  答えは→木●憲武さんだと思います。 

それにしても、テロップの文字を消すなんて動画、今までにあったでしょうか。ちょっと面白いですよね。

 

 

まとめ

居酒屋「ふじ」第1話のあらすじ・ネタバレ情報は、いかがでしたか?

実は、本編の放送に先駆けて7/2~Amazonプライムで放送されているので、私は先に見ることができました。

Amazonプライムは元々入っていたサービスで、月額ではなく年会費のみですから、ぜひおすすめします!

 

居酒屋「ふじ」は永山絢斗さんらしい魅力を引き出しているドラマで、1話を見て今までより、もっと永山絢斗さんが好きになりました。

 

大森南朋さんの歌声をちゃんと聴くのも今回が初めてですし、演技とはいえあんなにたくさん話したり笑ったり普段っぽい大森南朋さんが見れるのは、自分もそこにいるようで嬉しくなります。

 

これから毎週更新していきますので宜しくお願いします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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 - 2017年7-9月期, 居酒屋ふじ