【居酒屋ふじ】ドラマ化ネタバレ感想<2話ゲスト>大杉漣の○毛占い!?

   

2017年7月8日(土)スタート!

大森南朋・永山絢斗W主演

土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」

語りは、あの木梨憲武さんです!

 

毎話、実名で登場する俳優陣や、居酒屋ならではのゆる~い話題が面白いです。テレビ東京の深夜ドラマなので、リアルタイムで見られない方もいると思いますが、1話~最終話までネタバレと感想を書いていきますので、ぜひ読んでみて下さい。

 

 

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ドラマ概要

【第2話:放送日】
2017年7月15日(土)深夜0時20分~0時50分

 

【原作】
栗山圭介:『居酒屋ふじ』(講談社刊)

 

【主題歌】
斉藤和義「I’m a Dreamer」
(Speedstar Records)

【エンディングテーマ】
月に吠える。「夜の雲」
(Mastard Records)

 

【脚本】
根本ノンジ:「銀と金」「侠飯」「5→9~私に恋したお坊さん~」
山田あかね:「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」「時効警察」
粟島瑞丸: 映画「はらはらなのか」原案・脚本協力
今西祐子: 映画「お雑煮日和」

 

【監督】
長崎俊一:「撃てない警官」映画「西の魔女が死んだ」「8月のクリスマス」
国本雅広:「僕のヤバイ妻」 映画「おにいちゃんのハナビ」
瀬野尾一:「食の軍師」

 

公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/izakaya_fuji/

 

 

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キャストと相関図

今回W主演となる永山絢斗(西尾栄一役)さん、大森南朋(本人役)さんに加え「ふじ」のお母さんは立石涼子さん。

常連客の翔ちゃんは諏訪太朗さん、玲子さんは平田敦子さん。

 

ヒロイン役は飯豊まりえさん(2話から登場)

そして毎話、本人役で”訳あり”な俳優陣が登場します。

飯豊まりえドラマ「居酒屋ふじ」出演でヒロインに抜擢!気になる恋のお相手は?

 

2話のゲスト・大杉漣

本人役で登場の大杉漣さんは、徳島県出身ということで得意な関西弁の軽~いナンパ野郎で登場です。

 

 

本人役ということですが、実際ご本人もこんな感じと受け取っていいのでしょうかね(笑)

 

 

2話のあらすじとネタバレ

語り手:木梨憲武が1話の「おさらい」を1分半ほど。

詳しくはこちら→1話ネタバレ感想/永山絢斗がもっと好きになる?

 

2話のゲスト・大杉漣は占いが得意!?

1話の最後に登場した大杉漣さんが今回のゲストです。

 

若い女性2人を連れて「ふじ」に。

挨拶もそこそこに若い子に夢中で、西尾くんのあいさつは完全スルー。早速「占いは好きか」女性にと尋ねる。たいがいの女性は占いが好きなので彼の口説きの常套手段なのです。

 

だけど、その占い方法が

「○毛占い」

ドン引きする西尾くん始め常連客をよそに、トイレで1本ずつ抜いて来るよう促す大杉漣さん。

 

さすがです!

「ここじゃ騒がしいから静かな所に行こう」とそのまま店を出て行ってしまいました。

 

嵐が過ぎ去ったいつもの「ふじ」へ。


死体役しかまわって来ない自称”俳優”の西尾(永山絢斗)はアルバイトの休憩中に決まってすることが、最近気になっている”kujira”という子の「インスタ」チェック。

 

「居酒屋ふじ」のコメントに返事が来たので「もしかしたら会えるかも…」という下心で店に入ると、常連が出迎えてくれる。

 

スマホでインスタの彼女(kujira)をチェックしていると…

 

常連達が後ろからスマホをのぞき込んでいた!

 

大森「カワイイじゃん!誰これ彼女?」「好きなの?好きな子?ヤッたの?」

玲子さん「ふっふっふ~♡この子kujiraって名前なの?ヤッたの?」

西尾「インスタの名前なんで本名は知らないんです…」

翔ちゃん「何!オマエ、下の名前も知らないのに好きなの?」

 

と絡まれてしまう。

好きなら、ちゃんと告白した方がいい!とアドバイスされるが。煮え切らない態度の西尾。

 

すると、インスタに新しい写真がアップされる。

そこには仲良さそうに寄り添う、男性との2ショットが!!勝手に彼氏と思い込み落ち込む西尾。

 

告白してもいないのに勝手に落ち込む西尾くんなのでした。その思いを引きずったまま、職場でも失敗続き、居酒屋でも失敗ばかり。

 

異変にいち早く気付いたお母さんが、大森(南朋)さん”あの話、聞かせてやって”と親父さんの話に…

 

親父が下駄屋の見習いをやっていた頃。

久子という駆け出しの芸者と恋に落ちた。

 

芸者というのは水揚げされるまで、清い体でいるのが定め。だから親父は久子には絶対に手を出さず、必死にプラトニックな関係を保っていた。

 

それは超がつくほど女好きの親父にとって”蛇の生殺し”状態。とにかく必死に欲望に耐えた。

 

やがて久子が芸者として水揚げされる日が。

 

親父は久子を心から愛しているのに、身を引くことを決めた。

 

そして最後の夜。

涙がこぼれない様にずっと上を向いたまま親父は言った。

 

「立派な芸者になることを!宜しくどうぞ。」

 

*語り「木梨憲武」*

 

居酒屋「ふじ」のお母さんが大好きな話。

そして、「ふじ」の親父さんが後悔していたのは、好きだという思いを伝えられなかったこと。

 

それを西尾に話して聞かせると、常連達も「気持ちを伝えろ」とけしかける。

 

そこで思い切ってインスタからメッセージを送るが…

「今、ふじで飲んでるんですが、一緒にDO?」

と誤変換のまま送信してしまいパニックに!

 

すると

「今、中目の駅です。行ってEですか?」

と返信が。

喜ぶ西尾に、迎えに行けとさらにけしかける常連w

 

戸惑いながらも店を飛び出し、中目黒の駅まで走ると携帯を店に忘れてきたことに気付き、昭和の待ち合わせの不便さを味わう。

 

結局、kujiraに会えないまま店に戻ると、行き違いで先に来ていたkujiraが常連に囲まれて飲んでいた。

 

常連さんの聞き取りで分かったことが↓

  • ハンドルネームのkujiraの由来は、本名が鯨井麻衣であること
  • インスタにあげていた男性との2ショットは父親(さとりん)であることが判明
  • ついでに彼氏がいないことも♡

悦に入りつつ、改めて乾杯!

 

からの~(大森南朋)

からの~(翔ちゃん)

からの~(玲子さん)

またまたけしかける常連。

 

西尾「鯨ちゃん。俺ね…、キミのことがね…」

…と、そこへ!

大杉漣がやって来て鯨ちゃん(鯨井麻衣)を見つけると、また「占いに興味ある?」と鯨ちゃんを静かな場所へと強引に誘い出してしまった。

 

引き留めることが出来ず、うなだれる西尾

 

すると入って来た客がまさかの

変装した水川あさみ(本人)

「お母さん!ちょっとかくまってくれない?」とやってくる。

 

 

感想

常連の3人のゆる~い話題がいい味出してるんですよね。

そして、何かと出てくる昭和ネタが忘れかけてた”あの頃”の思い出と一緒に蘇って来て嬉しくなっちゃいます。

 

今ではすっかりスマホに依存している私ですし、今の時代の方が断然生きやすいと思う私ですら、ちょっと懐かしく思うことです。

 

昭和の名物 ”駅の伝言板”

昭和時代の待ち合わせと言ったらコレでしょう。

知ってる人は「懐かしい~♪」ってなりますよね?

私も使ったこと…あります!!

 

待ち合わせに変更があったら書き込むんですよね

  • 時間の変更
  • 場所の変更
  • 伝言「先に帰る」とか

一定の時間には消されてしまうんですが、あれは便利だったなぁ。

 

常連ならではの…

私はあまり行かない居酒屋ですが、常連さんっぽいと思うのが”人のプライベート”にグイグイ入ってくる所。

 

それが、今どき男子の西尾くんには、いい影響を与えているようです。スマホのカメラロールを見られたり、気になっている子の事をん根掘り葉掘り聞いてきたり。

 

やめて下さいよ~。

といいながら、何かと頼っている西尾です。

 

そして!

翔ちゃんの親父ギャグセンスが王道です。

 

鯨の尾の身を食べて「美味しい!」と感激していると「美味しい?共喰いだね(笑)」と小声でぼそっというあたり。

テッパン過ぎて笑いました。

 

嵐(松本潤)のサイン発見!?

 


という事は、松潤さんも「ふじ」に来たことがあったということですかね~。

 

 

まとめ

2話ゲストの大杉漣さんは御年65歳ですが、ナンパ野郎の役も自然にできてしまう程のカメレオン俳優さんです。

 

大森南朋さんは本人役ですが、寡黙なイメージの今までの役がらと全く違っていて「いい兄貴分」感がすごくでていますね。

 

そして「ふじ」のアイドル的存在になりつつある永山絢斗さん演じる西尾くんの恋も動き出したようで、なかなか自分から動き出さないところがじれったいですが、鯨ちゃんとの恋の行方が気になりますね。

 

永山絢斗さんさんの出演作品を見ていると

  • 重版出来(中田伯)
  • モザイクジャパン(常松理市)
  • クローズEXPLODE(藤原一)

不器用だけどまっすぐな役が多くて本当の彼もそうなんじゃないかと思ってしまいます。

 

来週の3話は、最後に出てきた水川あさみさんがゲスト出演しますので、お楽しみに♪

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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 - 2017年7-9月期, ドラマ, 居酒屋ふじ