ドラマCRISISはキャスト(小栗旬)が作家と企画から練り上げた作品だった!

      2017/04/29

CRISISの小栗旬

2017年4月11日から始まるドラマ

「CRISIS-公安機動捜査隊特捜班」について、期待も含めかなりの情報が出てきているようです。

 

カンテレ×フジテレビ

と言えば、ひとつ前のクールで放送された「嘘の戦争」が高視聴率を維持し、視聴者からかなり高評価を得ていました。フジテレビのドラマと言えば、低迷しながら迷走中の「月9」イメージが強いのですが、同じ系列でもカンテレは、丁寧なドラマ作りに定評があります。

 

4/11(火)夜9時~ CRISIS-公安機動捜査隊特捜班 【主演】 小栗旬×西島秀俊

絶対観るべし!!

 

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フジテレビの気合い

今や視聴率5%台も記録してしまう程に落ち込んだフジテレビのドラマ枠「月9」ですが、ちゃんと結果を出している枠もあるんです。

 

火曜9時枠

 

火曜の夜は”なかなか”しっかりと作り込んだドラマが観れますよ~!

 

俳優 小栗旬の気合い

「CRISIS-公安機動捜査隊特捜班」の脚本は、かつて「BORDER」でタッグを組んだ作家の金城一紀氏と、企画の段階から練り上げてきた作品なのだそうです。

 

金城一紀氏については、こちらの記事で詳しくかいていますので、興味のある方はぜひ!読んでみて下さい。

 

 

この作品は小栗旬の主演ありきで作られたものなのですが、俳優”小栗旬”のキャラクターを役に反映させたのではなく「BORDER」という作品を通して、金城氏が小栗旬に対するイメージが変わったようで「刹那的な恋愛をしている役をやらせたくなった」と語っています。

 

小栗旬

その流れで、金城氏から「BORDER」の後また一緒に仕事をしようって言われて、この特捜班の話を書いていただいて、「すごくやりたい、だけどどこでやろう」って言ってる時に、関西テレビの笠置高弘プロデューサーから、「小栗くんと何かしらのドラマがやりたい、何かやりたい企画とかあるんだったら相談をしよう」って言われたんです。じゃあ、金城さんと会ってくれませんかって。そこからは、お二人が意気投合して、自分を主演に据えてくれるようになっていった、という流れです。笠置さんが「よし!金城くんとやろう」と言ってくれてないと絶対に実現していない。

 

エンタメへのこだわりとは?

子どもの頃から両親が映画好きで、自分が幼稚園から中学校くらいの頃は、本当にハリウッドが面白いものを作ってた時期で、それを見てきた。みんなが夢を見たり、喜んだり、こんな未来が来たらすごいなと思ったりするっていうものに、自分が小さい頃から憧れを持っていたというのが強いと思います。やっぱり「バック・トゥー・ザ・フューチャー」とか大好きですもんね。引用元:朝日新聞より

 

俳優人生に於いても、プライベートでも華やかな経歴を持つ一方でストイックなイメージを持つ彼ですが、現在は「俳優や裏方の地位向上」などの活動も積極的に行っているようです。恵まれた環境にいるように見えて、それに甘んじることなく日本のエンターテインメントの底上げを目指す小栗旬の動向がこれからも気になります。

 

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小栗旬
芝居にはやっぱりうまい下手があって、前々から感じているのは、僕、多分そんなにうまいほうではない。うまいとか下手とかじゃない、パーソナルな部分で認めてもらっているところがあるのかな、と思っています。その自分に需要がある限りは頑張んなきゃって。

 

*実写化と言えば「小栗旬」といわれるようになった所以!?

小栗旬
「いる」っていうことができる人(存在感で勝負できる俳優)がすごいと思うんですよ。僕は「いる」っていうことにビビっちゃうから、こんなことしてみようかな、あんなことしてみようかなっていって余計なことをプラスしちゃうんですよね。
「いる」っていう言い方をするということは、「とても人間らしく見える人」ってことだと思うんですよ。不安だから、どうしてもちょっと、本来の人間らしさから離れてキャラクターになっていく、という感じなのかな。(漫画やアニメの実写化など)キャラクターの仕事が多いのはそういうことなんだと思うんですけどね。

 

*今後は、「いる」ことが出来る俳優を目指す?

小栗旬
今回のドラマの稲見は、そうしたいと思ってやっています。ほんとに稲見という存在が、この作品の中で人間らしくいてほしいなと思って、チャレンジしてはいるんです。やっぱりどうしてもちょっと不安になって、なんか付け足したりすると、見やすくなるしキャッチーではあるんだけど、ほんとの大事な部分を見失うんじゃないか。その辺がすごく難しい。

 

 

 

稲見朗という男

 

稲見朗

出典:公式サイトより

 

実際に小栗旬が演じる稲見朗という男は、女性に対して奔放で熱血漢、それでいて闇を抱えるという役柄。その複雑な人間性を表現するのは難しそうです。

 

 

もともとは、正義感が強く本当に国(国民)を守りたいという意思を持っていたが、ある「汚れ仕事」をきっかけに国家に対する違和感を抱くようになる。その感情を持ったまま特捜班へ配属され、正義と正義の間で葛藤することになる。

 

 

まとめ

作品に関わった人達の想いを知ると、その作品がますます魅力的に見えてくるものですよね! 小栗旬さんは特に、自分の立場を理解していて、自分から発信して行こうという思いの強い方なので、彼の熱い思いを知ることが出来て、嬉しい限りです。

 

最高に熱い作品になりそうなこの作品ですが、リアルタイムでの視聴が難しい!という方は、FOD(フジテレビオンデマンド)が便利です。

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この「CRISIS-公安機動捜査隊特捜班」では、バディ役の西島秀俊さんもいらっしゃるので、彼の情報も記事にして行きたいと思っています(でも西島秀俊さんって、あまり多くを語らないイメージですよね…)。

 

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 - 2017年4-6月期, CRISIS-公安機動捜査隊特捜班 ,