ディーンフジオカ過去の問題作について語った衝撃的過ぎるコメントとは

      2017/04/30

こんにちは。

IQ246が終わってしまい、しばらく「おでぃーん様」の姿がTVで観れないのか…と、ちょっぴりロスになっていた私に残念な情報が舞い込んできました。

これぞ”THE芸能界”ですよね。

信じるかどうかは、あなた次第!

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日本では一生仕事ができないと思っていた

 

エンターテイメントの世界で、BIGになってやろう!という気持ちの強い人には、必ずネガティブな過去ってつきものなんですよ。

でも、そこから這い上がってこそ本物。

 

2015年の後半「あさが来た」で大ブレイク

ディーンフジオカがブレイクしたきっかけは、NHK連続テレビ小説「あさが来た」にまちがいありません。

 

明治時代に”近代大阪経済の父”と呼ばれた「五代友厚」役を演じました。端正なルックスで日本中の女性を虜にしましたよね。

 

わたしも始めは玉木宏が出演してるというので「ちょこっとだけ観てみよう」くらいの軽い気持ちでドラマを観たら、一瞬で五代様に胸キュンしちゃいました。

 

だって、玉木宏の役どころが、あまりにもチャラ男なんですもん。

 

いや…、本当は奥様(あさ役の波留)を心底信頼している器の大きくて愛情深い御主人役ですよ。

 

この大ブレイクの感想を聞かれた”おディーン様は「日本では、一生仕事が出来ないと思っていたので、全く想像できなかったことです。興味と感心を持ってもらえることは、嬉しい」と語っています。

 

生い立ち~アメリカ留学へ~

ディーンフジオカの祖父母も両親も日本人ということになっていますが、父親は中国生まれだそうです。父親の出生について詳しいことは分かりませんが、中国生まれだけど福島県の須賀川市出身ということになっていて、日本に帰化したのかは謎。

 

小さい頃から、中国への馴染みが深かったようで、祖母の家には中国語の本がたくさんあったとか、お風呂に入る時、普通「1,2,3…」と数えるところを中国語で言っていたそうです。

 

17歳でジュノンボーイに応募しファイナルまで残ったそうですが、この時は千葉県公立御三家と呼ばれる進学校の船橋高校に通っていた訳ですから、かっこよくて頭もよかったんですね。

 

高校卒業後は、アメリカのシアトルにある大学に進学し、ITを専攻。Webデザインを学びました。

 

大学卒業時にはアメリカへの定住も考えたましたが、”アメリカ同時多発テロ”の影響で就労ビザの発給条件が厳格化。定住は難しかったようです。「花粉症がひどくて日本から逃げ出したかった」とトーク番組で言っていましたね。

 

台湾のTVに出演してるディーンフジオカを何度か観ている人の話によると、結婚するなら相手は日本人は無理と言ってたそうです。

 

あれ?お母さんは日本人だよね?

 

理由を言ってくれないと、日本人女性を敵に回しちゃうよ?

 

エンターテイメントの世界で、こういう過激発言は敵作りやすいですよね。日本国籍を持つ日本人なのに、日本を全く尊重していないかのような印象。

 

さらに自分は中国人だと認識してると言ってます。

 

「なんでやねん!」

 

びっくりしてしまいました。じゃーなぜ中国の国籍を取らなかったのでしょうか。日本国籍の方が何かと便利だからという話もありますが、家族のことで過去に何か確執でもあったのかと思ってしまいます。

 

”逆輸入俳優”なんて呼ばれているけれど、ディーンフジオカ自身は日本に戻って来たというより、アジアを制しもっと上を狙っているのではないでしょうかね。

 

ブレイクした今、日本で稼げるだけ稼いで将来はハリウッド進出を狙っているのかも…。

 

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金スマで語った”過去の問題作”についての衝撃コメント

 

2016年の「金スマ」に出演した際、ディーン・フジオカが、市橋達也の映画に関わった事を語り「事件の事を良く知らずに引き受けてしまい、苦労した」という話をしたとか。

さらには、こんなやりとりも⇩

大竹しのぶ
なんで、あんな映画を作ったのか理解できない…
おでぃーん
自分でも、なんでか分からない …

衝撃ですよね?

 

「え…?」ってなりません?
遺族からの「こんな手記が書かれることが許されるのか」という憤りに対して、子を持つ親としての感覚としてどうなのかな~って。

 

また、鶴瓶の「A-Studio]に出演した時は、シアトルに留学していた時の話になり、銃乱射事件があって教授らが殺されてしまったそうなのですが「授業に行く途中、道に花が並んでた」って、少し笑いながら話してて…ちょっと不謹慎というか。

 

事件を目の当たりにした割りには妙に他人事な印象ですよね。

遺族の気持ちを考えれば…ていうの偽善かなー。

 

 

まとめるとやばい!

ファンにとっては残念だけど(って私もかい?)ちょっとやばくなってきましたね。
というのも「おでぃーん様」の発言や過去がやっぱりミステリアス過ぎるんですよね。

市橋の映画

「事件の事をよく知らなかったって」TVでコメントしてますが、遺族に了承なく、犯人の手記をもとに映画制作をしたので周囲が大反対したとか。

☞これで知らないはないでしょう!

 

妻は「ジャカルタの虎」?

奥様も華僑の大金持ちらしいです(華僑については過去記事をどうぞ)。インドネシアでは華僑ってかなり嫌われているらしいです。日本でも「在日〇〇人」というと差別的な意味でとらえられやすいですし、どこの国でも、そういう表現はあるのでしょう。

彼自身も腕にありますが、奥様も体中にタトゥーがあって首に「虎」の字が彫られてるそうです。

ミステリアスは高校から?

高校生時代もみんなが買えないような高いバイクを購入したり、卒業後留学してる経済状態あたりと親の経歴が一致せず。純日本人と言ってる説もありますが、すべてが怪しくなって来ます。

ミステリアスなのも魅力?なんでけどね

でも、日本人って自虐しつつも日本が大好きだから、こういう計算が見えてくると一気に裏切られた感を抱いてしまうんですよ。危険!とっても危険な香りがします(別の意味で…)笑

 

最後に

ディーン・フジオカは「東京ドラマアウォード2016」で助演男優賞受賞 を受賞しました。

授賞式で涙は見せなかったのですが、その後の記者会見での”男泣き”に感動です。


「出る杭は打たれる」ということわざがありますが、芸能界の噂は興味を持つ人が多いだけにあらぬ方向へ行ってしまったりするものだけど、ディーンフジオカの生の声を聞いたら、やっぱりこれがすべてでしょーって感じました。

私はこれからも応援します!

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 - タレント, ディーンフジオカ