クライシスの意味に隠された黒幕とは?ドラマの評価と考察まとめ

   

crisis

ドラマ「CRISIS-公安機動捜査隊特捜班」が6話まで放送され、物語はいよいよ佳境に入ってきましたね。今日は、そもそも「CRISIS(クライシス)」ってどういう意味なの?と原点に返って調べてみました。

 

 

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CRISIS(クライシス)ってどんな意味?

さて、そもそも「CRISISクライシス」ってどんな意味があると思いますか?

 

そのまま英語に直訳すると→通常では「危機」という意味なんだそうです。

わたなべイビー
え?じゃー

○○がCRISISだった!」とか使えばいいのね。

 

他にも「重大な局面」という意味もあるそうです。

既にドラマの世界観とリンクしていますね。どちらにしても危機的状況なニュアンスでイケると思います。

 

 

ドラマ「CRISIS(クライシス)」意味とは?

ドラマのあらすじを簡単に言うと「警視庁」の公安機動捜査隊特捜班という特殊部隊が国家をゆるがす敵と戦うストーリー。

 

実際には、、、

  • テロリスト
  • 新興宗教

といった様々な敵に体当たりで立ち向かっています。

 

ドラマCRISIS(クライシス)での危機とは

メインテーマである「テロリストとの戦い」という国家の危機の他に特捜班で行っている危機的操作(潜入捜査)もあると思います。

実際、詳しくはまだ明らかにされていませんが、特捜班では新興宗教に潜りこんで潜入捜査をしている林捜査官(相関図、左上)がいるのです。

 

 

他にも・・・

原作小説では特捜班の紅一点・大山の好きなバンド名が「クライシス」。そこから真犯人まで行きついたという事がありました。

 

また、特捜班の5人は過去に「闇」を持つ、訳ありなクルーばかりなので「心の危機」という意味合いもあるかもしれません。ドラマ「クライシス」というタイトルに込められた意味はこのように様々な意味合いが込められていそうです。

 

今後、ドラマの中でもどんどん意味が明らかになってくると思います。ただ今期のドラマの中では断トツ内容が難しいので2度 3度と繰り返しドラマを観ることになりそうですね。

 

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ドラマCRISIS(クライシス)の評価は?

「国家の危機を救う」という大義名分を課せられた特捜班。

 

視聴者の意表をつくストーリーに定評がある金城作品と、小栗旬×西島秀俊が出演する映画さながらのアクションエンターテインメントドラマ。

 

どれをとってもスケールの大きさが半端なく、ドラマが始まる前から話題になっていましたが、ドラマが始まってからの視聴者の評判はどうでしょうか。

 

私も毎週、息をするのを忘れるくらい!あっという間に時間が過ぎてしまいます。本当に引き込まれるストーリーです。

 

番宣で、小栗旬さんは人生で今が一番!体力・筋力ともにピークな気がすると言っていました。西島秀俊さんとの初共演ということもあって「負けず嫌い」にも火がついたようです。少年の心を持ち続けている小栗旬さんです。

 

老若男女から絶大な評価を得ていますね。

 

CRISIS(クライシス)は、アクションだけじゃなくて人間の深い闇についても深くえぐっています。そこがまた魅力です。

 

今期は警察モノが多かったのですが、CRISIS(クライシス)はスケールが規格外です!


CRISIS(クライシス)の評判などをネットで探しても酷評は見つかりませんでした。金城作品に共通する、役者がボソボソ喋るという感想にはちょっと笑ってしまいましたが、海外のドラマのような演出ですよね。

 

ドラマも佳境に入り「平成維新軍」の全容解明や、真の黒幕は誰なのか、稲見(小栗旬)の過去や田丸(西島秀俊)と千種(石田ゆり子)の関係など。まだまだ解決したいことがたくさんあるます。

 

ドラマを観ていると、鍛治(長塚)が黒幕なのでは?と思えますが、ネットでは、実は過去に秘密がある稲見が怪しいという声や、田丸が実はスパイなのでは?といった深読みもされていて関心の高さが伺えます。

 

 

5/23(火)第7話予告動画

次週は「平成維新軍」の登場ですね。久々の登場で最終的に解決できるでしょうか。第7話では特捜班の紅一点、大山(新木優子)の回となるそうです。

 

頭脳派の彼女ですが、アクションにも期待したいと思います。

 

ゲスト俳優は?

ネットに情報が挙がって来ました。

小林亮太さん(18歳)

引用元:公式サイトより

2017年4月から日テレ朝の情報番組ZIPに出演中で、仮面ライダーとして子どもたちにも人気の超若手俳優さんです。

 

 

まとめ

 

ドラマ「CRISIS(クライシス)」の意味は

  • 危機
  • 重大な局面

ということで、まとめてみましたがいかがでしたか?

 

小栗旬×西島秀俊のドラマ「CRISIS-公安機動捜査隊特捜班」はもはやドラマの粋を超えて映画を観ているようですね。

 

関連記事:ドラマCRISISはキャスト(小栗旬)が作家と企画から練り上げた作品だった!

 

様々な規格外を纏ったドラマではありますが、スタッフや俳優陣の並々ならぬ覚悟を感じています。今後、黒幕は明らかになるのか・最後まで明かされないまま終わるかもしれないのが金城一紀作品の魅力とも言えます。

 

私たちが予想している結末とは違うものを持ってきそうなので、いろいろ考えるのも楽しみですよね。

 

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 - 2017年4-6月期, CRISIS-公安機動捜査隊特捜班, タレント