CRISIS(クライシス)第4話の暗殺者はいったい何者?あの2世俳優も出演

      2017/05/14

5月2日に放送された、CRISIS(クライシス)4話にゲスト出演された犯人と被害者の教授のことが気になったので調べてみたら、あの名悪役の息子さんだったことが分かりました。

 

 

第4話のあらすじと感想

「巨大な陰謀と研究者が犯した罪」

 

大学で航空宇宙工学を専攻する有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護を命じられた特捜班。でも有馬に関する詳しい情報はもらえず一週間後に出国するということだけ。

 

その頃、同じ大学の構内には護衛の付いた有馬教授を狙う犯人の姿があった。

 

護衛が付いた翌日、大学の研究室で爆発事件が起こったが、報道では「研究室での事故」ということにされてしまう。

 

事態を重くみた特捜班の班長・吉永(田中)が、鍛治(長塚)に詳細を問い詰めるも「ミサイル実験に力を入れるある国が有馬を拉致する可能性がある」と明かされる。

 

そんな中、特捜班から逃げ出した有馬教授が最終的に辿り着いた場所は・・・・

 

 

わたなべイビー
一話完結型ではあるけれど、毎回ずっしりと重いテーマで救えない命もあって、それでも前に進まなきゃ行けないんだ!って思わせてくれるストーリーでした。

 

ネットでは

 

 

金城一紀さんもつぶやいてます!

 

 

犯人は暗殺のプロ

さて4話に出て来る犯人ですが、前科者リストをチェックする大山(新木優子)に直接対峙した稲見が「あいつらは前科者とか、そういった種類の人間じゃない」と言い放ちます。

そう!犯人は暗殺者のプロなのです。

 

①石黒:近藤公園

犯人役の一人目:石黒

サラリーマン風の恰好をして拳銃を構え、有馬教授の命を狙っていました。一見普通の人だけどキレたら怖い!って感じがします。実際のアクションも身のこなしがカッコよかったです。

出典:大人計画オフィシャルサイト

 

近藤公園(こんどうこうえん)

  • 本名:近藤 和義
  • 1978年10月11日(38歳)
  • 愛知県西尾市出身
  • 身長169cm
  • 血液型O型
  • 愛知県立西尾高等学校卒業
  • 既婚
    引用元:Wikipediaより

 

近藤公園さんの所属事務所は「大人計画」です。高校時代水泳部で水球もやっていたことから、2001年の映画「ウォーターボーイズ」の主要メンバーに抜擢されています。

最近では「A LIFE~愛しき人~」の森本達也役や、現在放送中の「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」で谷上和裕役でも出演中です。

 

 

②石立:浜田学

犯人役の二人目:石立

「世の中の動きなんて関係ない」といった感じで、いかにも実行犯的な感じでしたね。爆発後の乾杯シーンが印象的でした。

出典:オフィシャルサイト

 

 

浜田 学(はまだ まなぶ)

  • 1976年3月14日(41歳)
  • 東京都出身
  • 185㎝
  • 血液型B型
  • 既婚
    引用元:Wikipediaより

 

所属事務所はアルファエージェンシーで、父親は名悪役として有名な浜田晃さんなんだそうです。今や息子も立派な悪役に育ちましたね。

 

浜田さんは、サスペンスドラマを中心に活躍している俳優さんで、2017年1月期のドラマ「嘘の戦争」では八巻庸平役でした。そうそう!このドラマ、重要人物には数字の名前が付くんでしたよね。

 

その他にも「ウロボロス~この愛こそ、正義」では東海林太郎役で小栗旬さんと共演しています。

 

 

気になる視聴率は・・・

毎回気になる視聴率は発表され次第更新していきますね。

  • 第1話・・・13.8%
  • 第2話・・・11.2%
  • 第3話・・・12.0%
  • 第4話・・・  %

 

 

見逃し配信を視聴するには?

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班 』は民放無料ポータルTVer(ティーバー)の無料の見逃し配信には残念ながら対応していません。このドラマの視聴には有料の動画配信サービスを利用する必要があります。

 

全話観るならやっぱり公式!

  FOD フジテレビオンデマンド  

 

※youtubeやPandoraなどの無料サイトがありますが違法アップロードされた動画を観るのは危険ですので絶対にやめましょう!

 

 

第5話予告動画

 

稲見(小栗旬)が暴力団に潜入捜査をするというストーリー。

潜入捜査の危険性をかつての経験から教える田丸(西島秀俊)。そしていよいよ黒幕!石黒賢が出て来るようです。

 

 

まとめ

今回の第4話は、いつにも増してずーーんと重いテーマでしたね。

罪を犯した者が、命を張って守りたかったモノは、自ら手放した家族だったのですから。このどうにもならないモヤモヤ感の残るドラマは賛否両論ありますが、これもまた「金城一紀作品」らしいところですよね。

 

ネットの感想でもありましたが、このドラマって普通は解決できそうな場面(例えば爆弾処理だったり)が解決できないところもあって、その辺はリアル…というか「どうにもならないこともある」っていう不条理が世の中を映し出している気がします。

 

そんな中で、命を張ったアクションが活きて来るんですね~。5/9(火)の第5話が早く観たいです!

 

 

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 - 2017年4-6月期, CRISIS-公安機動捜査隊特捜班